直挿し

菊の定植作業の一つに畑に直接挿し芽をする方法があります。
まだ根の出ていない穂木を畑に挿し芽をします。
この場合発根するまでの間、穂木を乾燥しないようにビニールで被っておきます。
でもこの時期ビニールの中は、温度が50度にもなって穂木が焼けてしまいます。
それを防ぐのに、ビニールの変わりにタイベックと言う被服資材を使うと焼けません。

根の出ていない穂木
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タイベックを被服した状態
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ハウス内気温
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タイベック被服内温度
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通常だと、日中は遮光をして被服内温度を上がらないようにするのですが、
これなら大丈夫です。
by masahito305 | 2008-07-03 01:24 | スプレーマム | Comments(0)
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